クローゼ、W杯通算得点記録を更新 単独首位に

ブラジル戦で16点目を記録
ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが、ワールドカップ(W杯)通算得点記録を更新した。8日のブラジル戦でゴールを決めた同選手は、W杯通算得点を16点としている。

36歳のクローゼは、2002年のW杯でW杯初ゴールを挙げると、今回のブラジル大会ではグループステージのガーナ戦でゴールを記録。歴代トップのロナウド氏が持つ15得点の記録に並んでいた。

大会中の記録更新に注目が集まったクローゼは、8日のブラジル戦で23分にゴール。W杯通算得点を16とし、単独で歴代最多得点となっている。