ヴォルフスブルク、フランクフルトからユンク獲得

2018年までの4年契約
ヴォルフスブルクは22日、クラブの公式ウェブサイトで、フランクフルトからDFセバスティアン・ユンク(23)を獲得したことを発表した。契約期間は2018年までとなっている。

先日ドイツ代表デビューも果たしたユンクは、DFバカリ・サニャの去就が騒がれるアーセナルからの関心が報じられていた。また、インテル、ローマ、ミランなど、イタリアのビッグクラブもかつて興味を示していた。

だが、ユンクが新天地に選んだのはヴォルフスブルク。クラブの公式ウェブサイトで、同選手は次のように喜びを表している。

「ヴォルフスブルクは素晴らしいスポーツ面での展望を持っているクラブだ。これだけ長くいたのだから、フランクフルトを離れるのは簡単じゃない。でも、僕は本当にこれからの任務を楽しみにしているんだ。ヴォルフスブルクとともに、さらに成長したい。そしてチームとともに素晴らしいことを成し遂げたいね」

また、ディーター・ヘキング監督も次のように喜びを語った。

「我々は以前からセバスティアンを獲得しようと努めてきた。だから、彼を獲得できたことを非常にうれしく思っている。彼はフランクフルトでコンスタントに良いパフォーマンスを見せてきた。この移籍で彼は成長に向けて次のステップを踏むことができる」