大迫所属の1860ミュンヘン、監督を解任

フンケルが予定より早く退団
日本代表FW大迫勇也が所属する1860ミュンヘンは6日、フリードヘルム・フンケル監督(60)の解任を発表した。アシスタントコーチのマルクス・フォン・アーレン氏が暫定的に7日から指揮を執る。

1860ミュンヘンは6日にブンデスリーガ2部第29節でカールスルーエと対戦し、0ー3で敗れた。この試合の後、フンケル監督の解任が決まっている。

フンケル監督はドイツ『スカイ』に対し、「今日の敗戦もあって、解任は予想できていた」と語り、あまり驚いている様子はなかった。『AZ』に対しては「このような形で終わるのは残念だ」とコメントしている。

1860ミュンヘンは今年に入り、2勝4分け4敗と苦しんでおり、現在は9位。フンケル監督はクラブとの契約が今シーズンいっぱいまでで、先日の会談で契約を更新しないことが決まっていた。