レヴァークーゼン、ヒーピアを解任

後任はサシャ・レヴァンドフスキ氏
レヴァークーゼンは5日、フィンランド人指揮官サミ・ヒーピア監督(40)の解任を発表した。

レヴァークーゼンは公式戦ここ12試合でわずか3勝を挙げるにとどまるなど急激に失速しており、ブンデスリーガではチャンピオンズリーグにストレートイン可能な3位以内と暫定で勝ち点6差をつけられて4位に位置している。クラブは4日のブンデス第29節ハンブルガーSV戦(1-2)の敗戦を受けて、2012年3月から指揮を執る元フィンランド代表DF解任を決断した。

後任指揮官は、ユースチームの指導者であるサシャ・レヴァンドフスキ氏(42)がシーズン終了まで務めることになる。同氏はヒーピア監督がクラブライセンスを所持していなかった時期に、二頭体制でトップチームを指揮していた。