シャルケ、ボアテングが暴行の被害に

病院で治療も軽傷か
シャルケMFケヴィン=プリンス・ボアテングが、クリスマスの日にドイツ・カールストの路上で何者かに暴行されたようだ。ドイツ『ビルト』の報道を欧州の複数メディアが伝えている。

クリスマスイブには、弟であるバイエルン・ミュンヘンDFジェローム・ボアテングや、恋人のメリッサ・サッタさんらとともに幸せそうな写真を『ツイッター』に掲載していたボアテング。だが、その翌朝、災難に襲われたようだ。

ボアテングは25日朝、息子に会いに元妻の家へ向かい、家から出たところで男に襲われたとのこと。イギリス『デイリー・メール』によると、警察は捜査を開始したが、犯人について詳細はまだ分かっていないようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、元妻の友人という見方がある模様と報じた。

ボアテングは肋骨や首、背中を痛め、病院に向かったものの、軽傷の様子。ブンデスリーガはウィンターブレイク中で、シャルケは1月26日に敵地でハンブルガーSVと対戦する。