ヴォルフスブルクがL・グスタボ獲得を発表

アーセナルとの争奪戦を制す
ヴォルフスブルクは16日、バイエルン・ミュンヘンからブラジル代表MFルイス・グスタボ(26)の獲得が決定したことをクラブ公式サイトで発表した。

アーセナルも獲得に関心を持っていると報じられていたL・グスタボだが、早い段階から獲得に動いていたヴォルフスブルクが争奪戦を制する結果となった。契約は2018年までの5年間になると報じられている。

ホッフェンハイムでのプレーを経て、L・グスタボは2011年にバイエルンに加入。2年半でリーグ戦64試合に出場したが、MFチアゴの加入もあって競争の激化した今季は、出場機会を求めて移籍を検討していることを明らかにしていた。

ハノーファーとの開幕戦を0-2で落としたヴォルフスブルクにとっては、コンフェデレーションズカップ優勝にも貢献したブラジル代表ボランチの加入は心強い補強となりそうだ。