レーブ:「ポドルスキは重要」

指揮官は信頼
ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督は、FWルーカス・ポドルスキを不可欠な選手と考えている。

アーセナルに所属するポドルスキは、代表での必要性に疑問の声がある。マルコ・ロイスやアンドレ・シュールレなどが同じポジションをこなせるため、懐疑的な見方が強いようだ。

しかし、レーブ監督はポドルスキの力を信じている。ドイツ『キッカー』が、指揮官のコメントを伝えた。

「ポドルスキはまだ非常に大事な選手だ。彼は自身の力でチームを強化してくれる。彼にはダイナミックなスタイルがあり、貴重なゴールを挙げる。彼が決定的な仕事をしたことは何度もあった」

「よって、チーム内での競争はあるが、今もルーカスは彼のポジションで不可欠な選手だ」

ドイツ代表は14日の国際親善試合で、パラグアイ代表と対戦する。