レヴァークーゼン、元ドイツ代表DFの獲得を発表

ベジクタシュからブンデスリーガに復帰
レヴァークーゼンは、元ドイツ代表DFロベルト・ヒルバート(28)の獲得を発表した。2010年夏にシュトゥットガルトからトルコのベジクタシュに移籍した同選手の契約は満了となっていたため、移籍金は発生していない。

レヴァークーゼンとの契約は2015年までの2年間。今年の夏にヘルタ・ベルリンへ移籍したMF細貝萌の背番号14番を継ぐことになる。レヴァークーゼンのルディ・フェラーSD(スポーツディレクター)は、「ヒルバートは競り合いに強く、アグレッシブである上、攻撃力も備えている。我々の右サイドが戦略的によりフレキシブルになる」と期待を寄せている。

ヒルバートは、シュトゥットガルトの他、ニュルンベルクの下部組織やグロイター・フュルトにも所属していた。ドイツ代表でも8試合の出場を経験している同選手は、クラブ公式サイトで次のように喜びを表している。

「この移籍が実現したことをうれしく思う。レヴァークーゼンは素晴らしいクラブだ。ブンデスリーガに加えて、チャンピオンズリーグでも実力を証明するチャンスを与えてもらえたことに感謝したい」