M・ゴメスのフィオレンティーナ移籍が決定

移籍金1600万ユーロで合意
バイエルン・ミュンヘンは8日、ドイツ代表FWマリオ・ゴメス(27)がフィオレンティーナに移籍することを発表した。

ゴメスは2012-13シーズンに、FWマリオ・マンジュキッチにポジションを奪われ、今夏での移籍が濃厚とされていた。ドイツ『ビルト』によると、フィオレンティーナは移籍金1600万ユーロ+インセンティブ400万ユーロで、バイエルンと合意に至ったようだ。M・ゴメスとフィオレンティーナは、2017年までとなる契約を結ぶ見込みとなっている。

M・ゴメスは2009年に、移籍金3000万ユーロでシュトゥットガルトからバイエルンに加入。同クラブでは公式戦174試合に出場し、113得点を記録した。バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOはM・ゴメスの移籍に際し、「バイエルンの名において、彼の幸運、フィオレンティーナでの成功を祈っているよ!」とのメッセージを伝えている。