元ドイツ代表A・フリードリッヒが引退

負傷癒えずスパイクを脱ぐ
元ドイツ代表DFアルネ・フリードリッヒ(34)が、現役引退を表明した。同選手の公式サイトと所属するシカゴ・ファイアーの公式サイトで発表されている。

A・フリードリッヒは2002年から所属したヘルタ・ベルリンで2010年まで活躍。ドイツ代表では82試合に出場した。2012年からはシカゴ・ファイアーに所属しているが、負傷で満足にプレーできなかった。

引退の決断も負傷が原因だという。A・フリードリッヒは、「ドクターやフィジオと相談を重ねた結果、サッカー選手としてのキャリアを終えることを決めた」と発表している。「2つのヘルニアの影響でもはやプロサッカー選手として必要なものを満たせないため、シカゴ・ファイアーに契約の解除を頼んだ」とのことだ。