ボルシアMG守護神にバルサが注目

テア・シュテーゲンをV・バルデスの後釜に?
バルセロナは、ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMD)のGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンに興味を抱いている様子だ。

バルサは今夏、GKビクトール・バルデスを放出することが濃厚となっている。そこで同クラブは、V・バルデスの後釜となる選手を複数リストアップしていると見られている。

バルサのゴールマウスを守るにあたり、これまでリヴァプールGKペペ・レイナ、バレンシアGKビセンテ・グアイタやインテルGKサミル・ハンダノビッチなどの名前が挙げられてきた。だが、バルサはボルシアMGの21歳GKへの関心を強めているようだ。

テア・シュテーゲンは、2014夏までボルシアMGと契約を結んでいる。同選手の移籍金は1000万ユーロ程度になると見られており、獲得に巨額な資金を必要としないこともバルサにとって大きいだろう。

テア・シュテーゲンは今季、ブンデスリーガ33試合に出場している。