ブレーメン、今季限りでのシャーフ退任を発表

後任指揮官は決まっておらず
ブレーメンは15日、トーマス・シャーフ監督が今季限りで退任することをクラブ公式サイトで発表している。

シャーフ監督は、1999年5月にフェリックス・マガト前監督の後任指揮官として、ブレーメンの指揮を執った。それから14年間ブレーメンを率いた52歳の指揮官は、今季限りで同クラブを去ることを決意したようだ、同監督は、クラブ公式サイトで次のように述べている。

「私はこのクラブで、多くのポジティブな経験をして、大きな成功に満ちた素晴らしい時間を過ごしました」

「長年に渡って、私を支えてくれた方々に感謝を伝えたいです。そして、ブレーメンの将来に輝かしい未来が待っていることを祈っています」

シャーフ監督はブレーメンを率いている間に、DFBポカールを3度制覇し、UEFAカップ決勝に1度進出している。

この退任発表により、アシスタントコーチのウォルフガング・ロルフ氏とマティアス・ヘーナーバッハ氏がブレーメンの暫定監督を務めることになりそうだ。なお、後任指揮官はまだ決まっていない。