ドラクスラー:「マドリー移籍なら夢のよう」

シャルケMF、スペイン行きを希望?
シャルケMFフリアン・ドラクスラーは、レアル・マドリーからの関心を喜び、いつかスペインでプレーしたいとの希望をのぞかせている。

スペイン『マルカ』は16日、マドリーが来季の構想としてドラクスラーを獲得リストに載せていることを報じていた。同紙は、マドリーがセビージャMFジョフレイ・コンドグビアなど複数選手の動向を追い、MFシャビ・アロンソの後釜を探すために動いていると伝えていた。

ドラクスラーはその翌日、『マルカ』のインタビューで次のように話している。

「僕は今まで、スペインでプレーしてみたいとずっと言ってきたんだ。毎週末に、マドリーとバルセロナの試合を観ようとしているよ。クラシコを見逃したことはないね」

「レアル・マドリーは世界有数のビッグクラブだ。そのマドリーから関心があるなんて、とても誇らしいことだよ。マドリーに移籍できれば、本当に夢のようだね」

一方でドラクスラーは、シャルケとの現行契約を尊重する姿勢を示している。また、マドリー所属のドイツ代表MFメスト・エジルと良好な関係を築いていることも明かした。

「僕は今シャルケにいて、2016年まで契約を結んでいる。でも、マドリーの関心はとてもうれしいよ」

「代表でエジルとプレーしている。彼は素晴らしい選手で、彼のそばでプレーすることは、とても快適だよ。彼とはよく話をする。マドリッドでの生活に興味があったから、質問をしてみたこともある。彼はマドリッドで幸せだと言っていた」

ドラクスラーは今季、シャルケで公式戦35試合に出場して11得点を記録している。