ハインケス、M・ゴメスの活躍を喜ぶ

途中出場でハットトリック達成
バイエルン・ミュンヘンは16日、DFBポカール準決勝でヴォルフスブルクと対戦し、6ー1の大勝を飾った。ユップ・ハインケス監督は、途中出場でハットトリックを達成したFWマリオ・ゴメスをたたえている。

前半終了間際に失点したバイエルンは2ー1で折り返したが、後半に爆発している。50分にMFジェルダン・シャチリのゴールで再び2点差とすると、80分からの6分でM・ゴメスがハットトリックの大暴れ。6ー1の大勝で決勝行きを決めた。

ハインケス監督は試合後、次のように話した。

「ヴォルフスブルクは厳しくきていて、我々は苦しんだ。特に前半はね。後半は我々の方が明らかに良かった。我々には3人の優秀なストライカーがいることが分かっただろう。マリオのハットトリックには、私もうれしいよ」

すでにブンデスリーガ制覇を決めているバイエルンは、チャンピオンズリーグでも準決勝に進んでいる。