ホッフェンハイム、ヴィーゼをチーム練習から追放

ホッフェンハイムGK、またもやトラブルを起こす
MF宇佐美貴史が所属するホッフェンハイムは、GKティム・ヴィーゼにチーム練習から追放したようだ。クラブは、同選手のピッチ外での素行に不満を表し、処分を下した。

昨年夏に加入したヴィーゼは、すでにキャプテンマークを着ける正守護神から3番手のGKに降格していた。2月半ばには地元のパーティー会場でケンカし、警察に取り押さえられるなど、騒動を起こしている。

そして27日にも地元のハンドボールの試合で好ましくない形で目立ったようだ。ホッフェンハイムのアンドレアス・ミュラーGM(ゼネラルマネジャー)は「限界を超えた。ティムには、公でプロフェッショナルに振る舞うように言っていた。選手の契約書にも書き込まれていることだ」と落胆を隠せない様子。

ドイツ『キッカー』は、2016年までの契約にサインしたヴィーゼが今夏にクラブを去ることになっても驚きはないとコメントしている。