フリンクスが現役引退

元ドイツ代表がピッチに別れ
トロントFCに所属する元ドイツ代表MFトルステン・フリンクス(36)が、現役引退を決めた。26日、トロントFCが発表している。

2011年からトロントFCでプレーするフリンクスは、腰の問題でスパイクを脱ぐ決断をした。同選手は次のように説明している。

「プレシーズンの間、僕が回復するのに予想以上の時間がかかることが分かった。僕はいつでも、チームのためにベストを発揮したい。だから、この決断をした」

フリンクスはドイツ代表として79試合に出場。EURO2008では、決勝の舞台に立っている。