酒井高徳、シュトゥットガルトと2016年まで契約延長

クラブから高い評価を受ける
シュトゥットガルトは10日、日本代表DF酒井高徳(21)との契約延長を発表した。2016年までの契約で合意に達したことをクラブの公式サイトで明かしている。

同クラブの強化部長を務めるフレディ・ボービッチ氏は、「酒井高徳を1年前に獲得できたのをうれしく思っている。当時から、彼は(彼がプレーする)ポジションにおいて莫大なポテンシャルを持つと信じていた。この1年、素晴らしい成長ぶりを示している」とコメントした。

また、本人はクラブについて「居心地が良い」と述べ、「契約延長は非常にうれしい。良い形で(チームメートに)迎えられ、素晴らしいクラブで欧州のトップリーグの一つでプレーできる」とコメント。さらに「シュトゥットガルトで成功を手にするため、これからもすべてを出す」と意気込みを示した。

酒井高徳は、2012年1月にアルビレックス新潟から期限付きでシュトゥットガルトへ移籍した。今シーズンは欧州リーグ戦やDFBポカールを含めて21試合に出場し、同クラブの欠かせない存在となっている。