ギュンドアン:「いつかリーガかプレミアで」

クロップ監督は「父親のような存在」
ボルシア・ドルトムントに所属するドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンは、トルコ代表ではなくドイツ代表を選択したことがこれまでのキャリアで最も難しい決断だったと明らかにしている。

トルコ系ドイツ人のギュンドアンは、ユース世代からドイツ代表としてプレーし、フル代表では4キャップを積んでいる。

トルコ『Ntvspor』にギュンドアンは、「キャリアで最も難しい決断だった。僕はドイツで育ち、ドイツの学校に通い、ドイツでサッカーを始めた」と語っている。

「ドイツに招待された2日後に、トルコからも招待された。僕はドイツを選び、それからベルギーとの試合に招集された」

ギュンドアンはまた、トルコのクラブが自身に関心を抱いていたと明らかにしたが、「3つのトルコのビッグクラブが僕との契約を望んだ。でも断ったよ」と、ユルゲン・クロップ監督率いるチームで幸せだと強調した。

「いつか、リーガかプレミアリーグでプレーしたい。でも今はハッピーだし、2015年までドルトムントでプレーしたい。クロップ監督と仕事ができて本当に幸せだよ。父親のような存在だね」