バイエルンがデ・ヨングにターゲット変更?

J・マルティネス、L・ベンダーを断念か
オランダ『テレグラーフ』によると、バイエルン・ミュンヘンがマンチェスター・シティMFナイジェル・デ・ヨングに関心を抱いているようだ。

中盤強化の可能性を指摘されているバイエルンは、アスレチック・ビルバオMFハビ・マルティネスや、レヴァークーゼンMFラース・ベンダーへの関心が報じられてきた。だが、オランダのメディアによると、移籍金が高額であることを受け、より安価で獲得できるデ・ヨングに興味を移したという。

27歳のデ・ヨングは、2009年1月にシティに加入し、ロベルト・マンチーニ監督の下で重要な戦力となっていた。だが、2011-12シーズンはレギュラーの座を失い、この夏の移籍が噂されていたところだ。

デ・ヨングとシティの契約は2013年までとなっており、クラブが移籍金を手にするために今夏の売却に踏み切る可能性もある。デ・ヨングの移籍金は1000万ユーロ前後と見られている。