ヘルタ、コビアシビリに1年間の出場停止処分

昇格・降格プレーオフで暴れる
ドイツサッカー連盟(DFB)は、ヘルタ・ベルリンMFレバン・コビアシビリに1年間の出場停止処分を科した。

コビアシビリは5月15日、ブンデスリーガ昇格・降格プレーオフのセカンドレグでフォルトゥナ・デュッセルドルフと対戦した際、レフェリーに対する暴行があったとされている。

大荒れとなったプレーオフの後で降格が決まったヘルタは、コビアシビリがレフェリーの首あたりを殴った模様。これを重く見たDFBは、来年の5月16日まで同選手のプレー資格をはく奪するとしている。

DFBは、コビアシビリ以外の選手にも処分を科している。クリスティアン・レルは、相手への暴力と審判に対する侮辱行為で6試合の出場停止。乱闘に関与したトーマス・クラフトは5試合出場停止で、アンドレ・ミヤトビッチには、4試合の出場停止が言い渡されている。