ケルンが監督交代

シェーファーが復帰
ケルンは12日、監督の交代を発表した。ストール・ソルバッケン監督が解任となり、新たにフランク・シェーファー氏が指揮を執ることになっている。

シェーファー監督は、昨シーズン終了までケルンを率いていた。4月に退任を発表していたが、ソルバッケン監督の解任を受けて、約1年ぶりに復帰することになっている。

ケルンの幹部であるヴァーナー・ヴォルフ氏は、「ストール・ソルバッケンがチームを離れるのは残念だが、今は回避ができなかった。継続性を求めて、前の監督に託すことになった。我々は現在、残留争いをしており、新しい刺激を必要としている」と説明した。

ケルンは現在、ブンデスリーガで16位。10日のマインツ戦では0-4と大敗していた。降格圏の17位ヘルタ・ベルリンとは勝ち点2差という状況だ。