新加入イラチェクを称えるマガト

本人も「監督がそう言ってくれるのはうれしい」
ヴォルフスブルクは4日、ブンデスリーガ第20節でボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)と対戦し、ホームでスコアレスドローに終わった。ヴォルフスブルクのフェリックス・マガト監督は、新加入のMFペトル・イラチェクを称えている。

1月の移籍市場で約3000万ユーロを投じ、8人の選手を獲得したヴォルフスブルク。その一人が、ビクトリア・プルゼニから400万ユーロ前後と言われる移籍金でヴォルフスブルクに加入したイラチェクだ。移籍してから3試合、同選手は好パフォーマンスを見せている。

マガト監督はドイツ『ヴォルフスブルガー・アルゲマイネ』で、「彼は運動量が豊富で、安全にボールを扱い、攻撃を始める。彼には頼れるね」と、そのイラチェクに賛辞を送った。

一方、イラチェク本人は「監督がそうやって言ってくれるのはうれしいよ。自分がチームの一員であることは重要だからね」と喜びを表している。

ヴォルフスブルク勝ち点24で9位につけている。