バリオス争奪戦にマルセイユも?

レミーの後釜探しか
ボルシア・ドルトムントからの移籍が噂されるFWルーカス・バリオスに対して、マルセイユが興味を示しているようだ。フランス『RMC』が伝えている。

ドルトムントのハンス=ヨハヒム・ヴァツケ社長は先日、バリオス放出の可能性をほのめかしていた。そのため、マラガやエスパニョール、ヴォルフスブルクといったクラブが興味を持っていると報じられているところだ。

その争奪戦に加わろうとしているのが、マルセイユだという。マルセイユは現在、FWロイク・レミーに移籍の噂がある。トッテナムのハリー・レドナップ監督が同選手への関心を認めたことで、1月の動きがあるかもしれない。その後釜として、バリオスを狙っている可能性はあるだろう。

ドルトムントは、バリオスの移籍金を1200万ユーロに設定したと伝えられているが、このままクラブを去ることになるのだろうか。