ヴォルフスブルク、フレブの契約延長を行わず

バルセロナ復帰へ
ヴォルフスブルクは、MFアレクサンドル・フレブの契約延長を行わないようだ。

フレブは、今夏バルセロナからヴォルフスブルクにレンタル移籍していた。同選手は、2011年12月31日までヴォルフスブルクに在籍することになっていた。しかし、相次ぐ負傷でコンスタントな出場機会を確保できなかったフレブは、同クラブと契約延長を行わず、ドイツを離れることになりそうだ。

ヴォルフスブルクのフェリックス・マガト監督は「とても悲しいことだ。フレブに残ってほしかったが、負傷が続いたことで、それが難しくなった」とフレブがクラブを去ることを残念がっている。

2012夏までバルサと契約を結でにるフレブは、一度バルセロナに戻ると見られている。08年にアーセナルからバルサに加入した同選手だが、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下では出場機会に恵まれず、シュツットガルトやバーミンガムにレンタル移籍していた。