バイエルン社長:「ロイスの獲得は…」

1750万ユーロの違約金が問題に
バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長は、獲得が噂されるドイツ代表FWマルコ・ロイスに注目していることを再度認めている。

ボルシア・メンヒェングラッドバッハで活躍するロイスは、以前よりバイエルン移籍の可能性が取りざたされている。ルンメニゲ代表取締役社長は、若きドイツ代表ストライカーにバイエルンが関心を抱いていることを確認した。

「彼は確かに魅力的なオプションだ。しかし彼には1750万ユーロの解除条項がある」とルンメニゲ代表取締役社長は、ドイツ『TZ』に語った。

「簡単に出せる金額ではない。それでもバイエルンはこの問題を検討し、何が可能か見るつもりだ」

ルンメニゲ代表取締役社長はまた、MFアリエン・ロッベンとの契約延長を望んでいると語った。

「彼の契約延長で合意に達するために、我々はできる限りのことをする」

ロッベンの現行契約は、2013年までとなっている。