代理人、ドイツ代表FWのインテル移籍を否定

「今の段階では推測に過ぎない」
インテルが獲得に関心を抱いていると伝えられたレヴァークーゼンに所属するドイツ代表FWアンドレ・シュールレ。しかし選手の代理人は、この報道を否定している。

代理人を務めるハスパル氏は、イタリア『calciomercato.com』に「この報道がどこから来たのか分からないが、シュールレは2016年まで契約を残しているし、クラブを去るつもりもない」と語っている。

「私は誰とも交渉していない。インテルが、(レヴァークーゼンの)ルディ・フェラーSD(スポーツディレクター)に接触したかどうかは、分からない。しかしクラブがシュールレを放出するとも思えないね。彼らはマインツから彼を獲得するために、大金を投じたばかりだ」

「将来的な可能性? フットボールに絶対はない。それにインテルはビッグクラブだ。しかし今の段階では推測に過ぎないだろう。現実になるとは思えないね」

21歳のシュールレは、今夏からレヴァークーゼンでプレーしている。