マガト:「残留してもジエゴは起用しない」

軍曹に関係修復の意思はなし
ヴォルフスブルクのフェリックス・マガト監督に、MFジエゴを許すつもりはないようだ。同監督は、ジエゴがチームに残留することになっても、彼を起用することはないと話している。

ジエゴは昨季のブンデスリーガ最終節で、先発に入らなかったことに立腹して無断で帰宅。マガト監督の逆鱗に触れ、今夏の移籍が確実とされている。ジエゴにはアトレティコ・マドリーが関心を寄せており、最近ではレンタル移籍の可能性が報じられた。

マガト監督はドイツ『ツァイト』の中で、「クラブと私は合意している。ジエゴがプレーしてはいけない。彼は放出されなければいけない」とコメント。ジエゴとの関係が完全に破たんしていることを改めて認めている。