ノイアー:「移籍する必要はなかったけど…」

ドイツ最高のクラブへの移籍を喜ぶ
バイエルン・ミュンヘンは1日、シャルケからGKマヌエル・ノイアーを獲得したと発表した。ようやく正式発表を迎え、選手本人は移籍を希望した理由を話している。

ドイツ代表に呼ばれているノイアーが、記者会見で次のようにコメントした。

「シャルケから移籍しなければいけないわけじゃなかった。でも、そうしたかったんだ。国外に行くこともできたけど、それも僕の望むことではなかった。僕にとって、ブンデスリーガは偉大なリーグだ。ドイツのサッカー連盟はベストだよ。僕は最高のクラブでプレーしたかった。それがバイエルン・ミュンヘンだ」

ドイツ代表のヨハヒム・レーブ監督は、ノイアーのバイエルン移籍がプラスに働くと確信している。

「バイエルンはチャンピオンズリーグでコンスタントに戦う。彼らは常にタイトルを狙って戦うチームで、それは彼の成長にもつながることだ。私にとっては、何も変わらない。ほぼ1年間、彼は我々のナンバー1だった。その信頼に今シーズンの活躍で応えてくれたね」

ドイツ代表は3日のEURO予選でオーストリア代表と対戦。7日にはアゼルバイジャン代表と対戦する。