シャヒンとの契約延長交渉はシーズン後に

今はリーグに集中
ブンデスリーガ首位を快走するボルシア・ドルトムントで、29試合に出場し6ゴールをマークする活躍を披露しているMFヌリ・シャヒン。クラブは、リヴァプールやインテルを含む多くのクラブからの関心が伝えられている同選手との契約延長を目指しているが、いまだ実現できていない。

それでもハンス=ヨアヒム・ヴァツケ社長は、シャヒンと契約得延長を焦ってはいないと主張している。同社長は、シーズン終了後に状況が変わる可能性があると話した。

「我々は、リーグ最後の戦いに集中しなければいけない。それから、どうなるか見るつもりだ」とヴァツケ社長は、ドイツ『Kicker.de』に語った。

一方、シャヒンの代理人は、「(契約延長の優先順位は)2番目だね。多くの噂がある。しかしヌリは10年間このクラブにいるし、今は100パーセント、リーグに集中している」