ラーム、戦術変更を要求?

「再考しなければいけない」
バイエルン・ミュンヘンDFフィリップ・ラームが、チームが採用する戦術に対する懸念を表している。同選手は、ルイス・ファン・ハール監督がリスクの少ないアプローチを指示することを求めているようだ。

「我々は組み立てのスタイルを再考しなければいけない。最終ラインから組み立てるときのミスで、あまりにも多くのポイントを取りこぼし、あまりにも多くのゴールを奪われてしまっている」とラームはドイツ『ビルト』に語ったと伝えられている。

「我々はたまにリスクを冒しすぎるときがある。我々自身を必要以上に難しい状況にしてしまっている」

「後ろでボールを持っているときに、いつもチームメートを探すべきじゃない。単にクリアすべきときもある。クリアしてから、中盤や前線でルーズボールを争えばいい」

ラームはまた、「シーズンの最後まで3つのタイトルを戦えるほどの一貫性はない」と、安定感の欠如を認めている。