失点の時間帯を嘆くファン・ハール

「後半は試合を支配していたのに…」
バイエルン・ミュンヘンは26日、ブンデスリーガ第24節でボルシア・ドルトムントをホームに迎え、1-3で敗れた。首位ドルトムントとの勝ち点差を縮める好機だったバイエルンだが、反対に勝ち点差を16に広げられてしまっている。

開始9分で失点したバイエルンは、16分にルイス・グスタボのゴールで追いついたものの、その直後にヌリ・シャヒンのゴールで勝ち越しを許した。すると、60分にはマッツ・フンメルスに追加点を奪われて、ホームで敗れている。

バイエルンのルイス・ファン・ハール監督は、失点の時間帯が悪かったと分析。試合後、『スカイ』に対して次のようなコメントを残している。

「ドルトムントは適した時間帯にゴールを奪った。後半は我々が支配していたが、決定機でゴールにすることができなかったんだ」