ファン・ハール:「ドルトムントは意識していない」

暫定2位にも冷静
バイエルン・ミュンヘンは19日、マインツに3-1で勝利した。暫定2位に浮上したが、ルイス・ファン・ハール監督は首位のドルトムントは意識していないと強調した。

試合後、指揮官は「我々は多くのチャンスを逃したが、勝利を手にし、ハッピーだ。ドルトムントを見ているわけではない。自分たちのことを見ている」と『スカイ』に語った。

MFトーマス・ミュラーは勝ち点3に値したとしつつ、改善の余地があることも認めている。

「僕らはカウンターアタックをうまく使ったから、勝利に値した。ただ、ビルドアップの段階であまりに簡単に、あまりに何度もボールを失いもした。結果として、自分たちで難しい試合にしてしまった」

バイエルンは20日に試合を行うレヴァークーゼンを抜いて、暫定2位に浮上した。ただし、首位ドルトムントまでは勝ち点13の差がある。次節はその首位チームをホームに迎える。