ラーム:「自分たちで難しくしてしまった」

ケルンに逆転負け
バイエルン・ミュンヘンは5日、ブンデスリーガ第21節で日本代表DF槙野智章の所属するケルンと対戦し、2-3の逆転負けを喫した。DFフィリップ・ラームは試合後、ドイツ『スカイ』で以下のように振り返っている。

「自分たちで難しくしてしまった。1対1でアグレッシブさが足りなかった。簡単に彼らのプレーを許してしまった」

「ハーフタイムには、もっとアグレッシブに最初からガードを強くしなければいけないと話していた。でもできなかった。彼らの方がアグレッシブで、すべてのボールを先に取られた」

「同点に追いつかれた後も、勝ち越しゴールを決めるチャンスがあった。勝ちたかった。特に上位陣が勝ち点を落としていたからね。だから余計に厳しい敗戦になった。今、我々は次の試合を見なければいけない」

ケルンに敗れたバイエルンは、マインツ、ハノーファーに抜かれ5位へ順位を落としている。