クロアチア代表MF獲得に失敗していたバイエルン

夏に再度獲得へ?
ドイツ『TZ』によると、カイザースラウテルンMFイボ・イリチェビッチは、冬の移籍市場でヴォルフスブルクのターゲットになっていると伝えられていた。しかしイリチェビッチを狙っていたのはヴォルフスブルクではなく、バイエルン・ミュンヘンだったようだ。

報道によると、カイザースラウテルンのクンツCEOが、イリチェビッチのバイエルン移籍を阻止したという。クンツCEOは、今シーズンここまで5ゴール6アシストを記録しているMFの後釜を獲得する時間がないために、イリチェビッチの放出を拒否したそうだ。

今冬の移籍は実現しなかったが、バイエルンが夏に再び関心を示す可能性はあるとのこと。