アルナウトビッチ、ヴォルフス移籍を否定

「ブレーメンで居心地良くやっている」
ヴォルフスブルクはFWエディン・ゼコがマンチェスター・シティ移籍に近づいたことを受け、代役のストライカーを獲得すると言われている。ヴォルフスブルクのスティーブ・マクラーレン監督が目をつけているのは、ブレーメンFWマルコ・アルナウトビッチだ。

一部報道によると、マクラーレン監督はすでに獲得に向け、アルナウトビッチとコンタクトをとっていると言われる。一方で、ヴォルフスブルクはまだオファーを提示しないようだ。アルナウトビッチの獲得には、600万ユーロを要すると見られている。

だが、アルナウトビッチ本人にブレーメンを離れるつもりはないようだ。同選手は『ビルト』に対し、次のように残留する意向を示している。

「(ヴォルフスブルクからの)関心は聞いた。マクラーレン監督とは良い関係にあるよ。でも、僕はブレーメンで居心地良くやっている。確実にここに残るだろう」