ドイツ代表MF、ドルトムントと契約延長

選手は「理想のクラブ」との契約延長に歓喜
ボルシア・ドルトムントは、クラブの公式ウェブサイトで高い評価を受けるドイツ代表MFケヴィン・グロスクロイツ(22)との契約を2014年まで延長したと明らかにした。

22歳のMFは、2009年夏にロト・ヴァイス・アーレンからドルトムントに加入。ドルトムントで46試合に出場し9ゴールをマークし、キープレーヤーの一人になっている。

グロスクロイツのドルトムントの契約は2012年までとなっていたが、ドルトムントはほかのクラブが彼に対する関心を示す前に新契約を提示し、契約延長を勝ち取った。

グロスクロイツはクラブの公式ウェブサイトに、「全員が、ドルトムントが僕の理想のクラブだと知っている。だからこの契約延長を本当に喜んでいるよ」と語ったと伝えられている。

ブンデスリーガ首位を快走するドルトムントは先日、ユルゲン・クロップ監督、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェとの契約を延長していた。