ラーム、バイエルンと契約延長へ

2016年までの契約をオファー
バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表DFフィリップ・ラームが、クラブとの契約延長に迫っているようだ。

同選手は以前から、契約延長を熱望するコメントを出している。バイエルンはラームの気持ちに応える形で、契約延長のオファーを出したようだ。

ラームは現行の契約が2012年で満了となるが、新たな契約は2016年までになるという。カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役が、ドイツ『ビルト』で次のように話した。

「我々はフィリップ・ラームと2016年までの契約を交わすことになった。まもなくサインするだろう」

26歳のラームは、バイエルンのサテライトチーム出身で、シュトゥットガルトにレンタルされていた時期を除くと、すべてのキャリアをバイエルンで過ごしている。