ドイツ、今度はDFが負傷でW杯欠場へ

ハンガリー戦でヴェスターマンが骨折
南アフリカ・ワールドカップ(W杯)開幕を前に、ドイツ代表に嫌な知らせが届けられた。またも選手が負傷し、W杯本大会を欠場することが確実となった。

ドイツ『ビルト』の報道によると、ヨアヒム・レーブ監督はDFハイコ・ヴェスターマン抜きでの戦いを強いられることになるという。

ヴェスターマンは、3-0の快勝を収めたハンガリー戦の終了間際に負傷していた模様で、試合後に足の痛みを明かしたという。そして検査を受けるために日曜日に病院へ向かったそうだ。

検査の結果、ヴェスターマンは左足を骨折しており、数週間は戦列を離れなければならないとのこと。

ドイツ代表は、負傷によりMFミヒャエル・バラック、シモン・ロルフェス、レネ・アドラー、クリスティアン・トレーシュのW杯欠場が決まるなど、開幕を前に負傷者が続出している。