クリンスマン氏、ドイツ以外で監督復帰へ?

原状でのリヴァプール行きは否定

元バイエルン・ミュンヘン監督のユルゲン・クリンスマン氏には、リヴァプールの監督に就任するのではという噂があったが、本人がこれを否定した。だが、ワールドカップ(W杯)後に、ドイツ以外で監督業を再開する可能性を示唆した。

リヴァプールの共同経営者であるトム・ヒックス氏は、以前にクリンスマン氏の監督就任が噂に上った際、実際に過去に話をしたことを認めた。

現監督のラファ・ベニテスは今季開幕にあたり、新たに5年間の契約を結んでいる。だが、今季の不振では、レッズを離れることになるだろうと、大方が予測している。

クリンスマン氏は、ドイツ『ビルト』に「噂というものはいつもあるものだ」と話した。

「私たちにとっては、物事はかなりクリアになっている。ブンデスリーガでは、新たな冒険に乗り出すことはない」

「W杯終了後、私はどこかにいるだろう」