フレブ:「アーセナルを離れたのは失敗だった」

アーセナル退団を悔やむ

昨夏にアーセナルからバルセロナへ移籍したMFアレクサンドル・フレブ。同選手はバルセロナで印象に残る活躍を披露することができず、今夏にシュトゥットガルトへレンタルで移籍したが、昨夏にアーセナルを離れたことを後悔している様子だ。

フレブは、『ESPN』で次のように語っている。

「もちろん、アーセナルを離れたことを後悔している」

「ヨーロッパで最も魅力的なチームの一員としてプレーできていたんだ。プレミアリーグでは常にトップ4に入っていたし、チャンピオンズリーグでもプレーしていた」

「それに、世界最高の監督の一人であるヴェンゲル監督の指導も受けていた。彼には大きな借りがある」

「彼のおかげで成長できた。フィジカル的にも強くなったし、常に顔を上げてプレーすることでより良いパスを通せるようになった。チームプレイヤーとして成長できたんだ。ヴェンゲル監督の下で悪化する選手はまずいないね」

「僕にとってアーセナルを離れることは正しい決断ではなかった」

またバルセロナを離れる決断を下した理由に、フレブは出場機会の少なさを挙げている。

「バルサは子供の頃から憧れていたクラブだった。でもプレーするチャンスがないのに、バルサで続けることはできなかった」

「僕はもう28歳なんだ。移籍する必要があった。だから幸せに感じることができる場所へ行くことは、最高の解決策だった」