ホッフェンハイムがアルゼンチン代表MFを獲得

移籍金は460万ユーロ

ラシン・クラブのパブロ・ポデスタ副会長が、同クラブに所属するアルゼンチン代表MFフランコ・スクリーニが、ホッフェンハイムに移籍することになると明らかにした。

同選手には、ブレーメンも関心を抱いていたが、ドイツ『Kicker』によると、移籍金は460万ユーロで、ラシン・クラブは通常選手に支払われる移籍金額の15パーセントも、受け取ることになる。

スクリーニは、弱冠18歳ながらアルゼンチン代表に招集されており、同国のマラドーナ代表監督からも、「最も期待できる若手のひとり」と、その才能を認められている。