ベティス、チェルシーの19歳を確保 モントーヤの到着も迫る

ベティスは、チェルシーMFチャーリー・ムソンダ(19)の獲得でクラブ間合意に至ったようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

ベティスはムソンダを今季終了時までのレンタルという形で獲得することになりそうだ。レンタル期間終了時に1年の契約延長が可能となるオプションも付けられている。エドゥアルド・マシアSD(スポーツディレクター)がチェルシーのスポーツ部門を担当する関係者と親しい関係にあったことが移籍の鍵を握ったとみられる。

ベルギー出身のムソンダは、これまで各年代で同国の世代別代表に選ばれてきた。主要なポジションは攻撃的MF。しかし、左右のウイングなど攻撃のポジションであればどこでもこなせる選手だ。

またベティスはインテルDFマルティン・モントーヤの獲得にも迫っている。クラブは今季終了時までのレンタル、さらに選手の年俸をわずかながら肩代わりすることで、インテルとほぼ合意に達しているという。移籍成立に、残すは保有権を有するバルセロナの了承を得るだけだとされている。