ヒホン、バルサ出身のローマ若手FWを獲得 若手を積極起用する指揮官が決め手に

スポルティング・ヒホンは、ローマからFWアントニオ・サナブリア(19)を1年レンタルで獲得している。

バルセロナの下部組織出身選手(カンテラーノ)であるサナブリアは、2014年1月にローマへ移籍。2013年8月には17歳の若さでパラグアイA代表デビューを飾り、史上2番目の最年少記録を達成した。

12日にヒホンに到着したサナブリアは、翌日新チームで初めて練習を行った。今後の抱負を以下のように語っている。

「感覚は非常に良いよ。まだ街を見る時間はないけど、練習場のマレオは素晴らしいところだし、チームメートも温かく歓迎してくれた」

「バルセロナの友達と話をしたんだ。ヒホンは良い街だと言っていた。それから、チームを必死で応援してくれるサポーターがいるとね。それに若い選手を起用することを迷わない監督がいる。僕にとっては大きなチャンスだ」