ラベッシがユーヴェへ? 代理人は「イタリアに帰りたがっている」

パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表MFエセキエル・ラベッシは、再びイタリアでプレーすることになるのだろうか。イタリア『トゥットスポルト』が、移籍を示唆する代理人のコメントを報じている。

2007年から12年までナポリでプレーした後、2012-13シーズンからPSGでプレーしているラベッシは、PSGとの契約が残り1年となっている。ユヴェントスが獲得に興味を示しているとの報道もある中、代理人のアレハンドロ・マッツォーニ氏は『トゥットスポルト』に対し、イタリア復帰の可能性を匂わせるコメントを連発した。

「私はユヴェントスのジュゼッペ・マロッタ・ゼネラルマネジャーと、マッシミリアーノ・アッレグリ監督とは、非常に良い関係を築いている。過去に、といっても最近の話ではないが、彼らとは何度も話し合ったよ。ラベッシについては何も聞いてこなかったけれどね。いずれにしても、我々は急いではいない。ラベッシは残留して来季もPSGでプレーし、契約満了後に自分の未来を決めることもできる」

「ラベッシに興味を持つ、すべてのビッグクラブからの話を聞く用意がある。ユーヴェは素晴らしいクラブだよ。もし話があれば、喜んで交渉の席に着くだろう。ラベッシはイタリアに帰りたがっているんだ。セリエAのことは、いつも彼の頭の中にある」

ほかにもマッツォーニ氏は、インテルと交渉した過去などを明かしている。PSGが契約満了前の今夏に、放出を決断することはあるのだろうか。