ホッフェンハイム、バーゼルからスイス代表DFシェアを獲得

ホッフェンハイムは4日、スイス王者バーゼルからDFファビアン・シェアを獲得したことを発表した。スイス代表のCBは2019年までの契約でホッフェンハイムに加わる。

シーズンを9位で終え、クラブ史上初のヨーロッパリーグ出場権を惜しくも逃したホッフェンハイム。それでも、来季に向けての補強は順調に進んでいるようだ。クラブのアレクサンダー・ローゼンSD(スポーツディレクター)は、シェアを次のように歓迎している。

「ファビアン・シェアを獲得したことで、我々は人事におけるプランの実行を継続的に進めることができた。彼はビルドアップに長けており、年齢は若いが国際舞台での経験が豊富だ。その一方で、まだ大きな成長の余地も持っている」

スイス代表では昨年のブラジル・ワールドカップでの2試合を含む12キャップを記録しているシェアには、以前から複数のクラブからの関心が伝えられてきた。ホッフェンハイムにとっては、先日フライブルクから獲得したMFヨナタン・シュミットに続く来季に向けての新戦力となる。