バルセロナ、クエンカの契約を解除

新天地はデポルティボか
バルセロナは、FWイサーク・クエンカと契約解除で合意に達したことを発表している。

クエンカと2015年まで契約を結んでいたバルセロナだが、ルイス・エンリケ監督の構想に入らないことを理由に契約解除を選手に提案し、選手もこれを受け入れたとクラブ公式サイトで伝えている。

クエンカは2011-12シーズン、ジョゼップ・グアルディオラ元監督の下でトップデビューを果たして、それ以降公式戦30試合に出場した。しかし、同シーズン終盤に半月板を負傷して長期離脱を余儀なくされた。

クエンカには、今季から1部に復帰したデポルティボが強い関心を示している。デポルは同選手をフリーで獲得することを望んでいたため、これから移籍手続きに向けて動くと見られている。