ストラカン氏がスコットランド代表監督に就任

初陣は2月
スコットランドサッカー協会(SFA)は15日、ゴードン・ストラカン氏(55)の代表監督就任を発表した。

SFAは昨年11月にクレイグ・レベイン前監督を解任していた。その後、空席となったこのポストには複数の指導者の名前が挙がっていたが、過去にスコットランド代表として活躍したストラカン氏が就任することが決まっている。

ストラカン新監督は、「非常に誇らしい」と語り、次のように続けた。

「自分にとっても、私の家族、友人たちにとっても誇らしいことだ。今日はこの素晴らしいことを始めることができる素晴らしい一日だね。難しい挑戦に取り組むことは理解している」

「私はずっとスコットランド代表監督に憧れていた。多くの監督と選手の助けを借りて今、私はこの場所にいる」

2005年から2009年にかけてセルティックで指揮を執ったストラカン監督は、この時期に元日本代表MF中村俊輔を指導。2009年から2010年にかけてはミドルスブラを率いていた。