トッテナムがバレンシアMFを狙う

ターゲットはM・フェルナンデス
トッテナムはバレンシアMFマヌエル・フェルナンデス獲得を考慮しているようだ。スペイン『スーペル・デポルテ』が報じている。

チャンピオンズリーグ本選出場を決め、スパーズは中盤の補強を考えているとみられている。ターゲットとなっているのが、24歳のポルトガル代表選手だ。

M・フェルナンデスはこれまでにレンタル移籍したポーツマス、エヴァートンといったチームでプレミアリーグを経験済み。2007年夏にベンフィカからバレンシアに加わる前には、成立しなかったものの、エヴァートンへの完全移籍の話もあった。だがバレンシアではティノ・コスタ、メーメット・トパルらの加入により先発の座が遠くなり、レギュラーとして出られるチームへの移籍希望を明らかにしていた。

また、同僚のウーゴ・ビアナはブラガへ完全移籍する見通し。同選手は昨季、レンタル移籍でブラガに加わっていた。