マイコン移籍、あとはクラブ間合意のみ

代理人:「個人的な条件には問題ない」
インテルDFマイコンは、クラブ間合意にさえ至れば、すぐにでも移籍が決まる模様だ。代理人が明かしている。

代理人のカリエンド氏は、マイコン本人とマドリーの間で個人的な条件面では合意しており、あとは両クラブの判断次第であると明らかにした。

「もしインテルのモラッティ会長が予算的な理由でマイコン売却を決断すれば、移籍には何の問題もない。2つのクラブ間には、友好的な関係もあることだしね」と、『スカイスポーツ24』に語っている。

「マイコンが(インテルの北米ツアーに伴い)アメリカから戻ってきたら、私たちは腰を落ち着けて彼の将来について話し合うよ」

「もしレアル・マドリーとインテルが合意すれば、マイコンの個人条件には問題などない」

「でも2人の会長が決断をしなければならない。マイコンは守銭奴とみなされて去っていくことなど、まったくもって望んでいない」

インテルは2800万~3000万ユーロを移籍金として欲しているが、マドリーは2400万ユーロしかないと報じられている。