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ミラン、ベン・アルファをレンタルで獲得?

ロナウジーニョの契約更新が現状ではストップしている状況で、ミランはマルセイユMFハテム・ベン・アルファに目を向けているという。

日曜日にガッリアーニCEOがロナウジーニョはミランに残留すると示唆したにもかかわらず、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』はブラジル人MFの将来はばら色とはほど遠く、予定されている契約更改の話し合いが失敗した場合には退団につながる可能性もあると報じている。

現状の契約は2011年に満了し、契約更新の合意がないということは、ミランは移籍金を手に入れることなく選手を失うということを意味する。そのようなシナリオは、ベルルスコーニ・オーナーにとっても歓迎できないものだろう。ロサンゼルス・ギャラクシーは、1000万ユーロの移籍金を用意すると言われている。

このような状況下で、ミランは代役をベン・アルファにすると言われている。ガッリアーニCEOはすでにレンタル移籍の準備を進めているという。

ベン・アルファはフランス『パリジャン』に対し、「移籍期間についてメディアが言ったり書いたりしていることは気にしない」と発言。「興味ないね。毎日噂を流している人は、あるときは人の契約を称えて、その3日後にはこき下ろすものなんだ」としている。

移籍成立の場合、ミランはマルセイユにレンタル料として100万ユーロを払い、翌年に800万ユーロで完全移籍させる権利を持つことになるという。